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help リーダーに追加 RSS 本格 ミン南料理《嘉漁舫》

<<   作成日時 : 2007/07/21 23:58   >>

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肉まん騒ぎもあり、(中国=危険)という概念を持たれた方も多いのではないかと危惧しているエイジアンナビゲーター。もちろん安全なものもあります。こんな時だからこそ、『美味しいものも有る!』『安全な食べ物も有る!』ということを知って欲しい・・・。エイジアンナビゲーターのところへ遊びに来た人は、ほとんどが『中国へのイメージが変わった』『ちゃんと美味しいものが有るじゃなか』と言って帰っていきます。日本の人には直接こちらに来て、テレビの中の中国ではなく、ナマの中国を見て欲しいです。なので、今回は美味しいものを食べに行ったネタを書くことにします・・・(笑)


ここは、最近北京にオープンした閩南料理のレストラン・嘉漁舫です。
閩南(ミンナン)とは、福建省南部や台湾などの地域を指す言葉で、
この地方の人々は閩南語という方言を使います。
そしてエイジアンナビゲーターの第二の故郷・シンガポールも、この閩南地方出身の
華人が多いため、閩南料理は中国料理の中でも、エイジアンナビゲーターが一番愛する
郷土料理です。
“料理長も素材も調味料も、福建省産を使っている” という話を聞き、期待
行ってみました・・・(笑)


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お店の入り口を見ても、そして店内を見ても、福建省の漁師小屋がイメージできる
とってもイイ感じのお店です。

料理は海鮮を中心に、日本人好みの “あっさり” とした味付けです。
福建省・泉州出身の料理長は、ちょいコワモテで俳優の佐藤蛾次郎さん似・・・(笑)
でも、気さくに閩南料理のことを教えてくれ、『調理法も、リクエストがあれば
それに合わせて作るよ♪』と、とてもフレンドリーな感じでハナマルです♪♪



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では、この日食べたメニューの一部を紹介。
牡蠣のオムレツ(オアジェン)
牡蠣から染み出す磯の香りと、卵の相性がバツグンです!

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巻貝の炒め物

普段、内陸の北京では、海の魚や新鮮な貝を食べるのを少々戸惑ってしまうのですが、
ここの海鮮は安心してバリバリ食べました・・・(笑)


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この店でしか食べられない麺料理・漁家麺です。
南方特有の黄色い太麺に、濃厚でとろみのある海鮮エキス入りのスープが絡み合って
究極のハーモニーですよ!
ちょっと “長崎ちゃんぽん” に近いものを感じました。


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そして、本地人(その土地の人)か、どうなのか?を見極めるポイントのひとつに
ハデな仏壇があります。
福建省でも、香港でも、東南アジアの華人の街でも、南方系の人々の暮らす場所には
写真のようなハデな仏壇があります。
これを見て、シンガポールの街角の小さな店を思い出しました。
お店で写真を撮るのを嫌がるところもありますが、この店では快くOKしてくれました。
店内の様子や料理ならまだしも、仏壇をニコニコしながら撮影するエイジアンナビゲーターを
いぶかしがることもなく・・・・・・・・(笑)

【お店情報】
閩南料理『嘉漁舫』
住所:朝陽区星吧路12号
(女人街方面からバーストリートを入って東へ直進。50mほど行くと左側に有ります)
電話:6463-4310
お店の公式サイト→ http://www.jiayufang.com/ (中国語)

※エイジアンナビゲーターの福建旅行記はコチラ

http://suka-ajia.at.webry.info/200601/article_18.html
(思い出のアジア春節旅行・2003年客家の土楼を訪ねて編)

http://suka-ajia.at.webry.info/200611/article_2.html
(ふるさとの観音様が福建省に!? )


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こちらは新鮮な魚介類を使った中華レストランが少ないんですよ。
海が近くても獲れる魚の種類が違うのでしょうね。
個人的には揚げたスズキやカレイに醤油ベースのソースを掛けた料理が好きです。
こぶたのほっぺ
2007/07/27 17:59
こぶたのほっぺさん
海が近いのに・・・そうなんですか、知りませんでした。
でも、イギリス方面は広東系の華僑が多いというイメージなので、海鮮料理も定番かと思ってました。やはり魚の種類が違うせいでしょうか?
でも、スズキやカレイが食べられるなんて幸せですね・・・(笑)
エイジアンナビゲーター
2007/07/27 22:15

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