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みんなの「旅行」ブログ

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ぷち週末リゾート 〜ティオマン島〜 《ジャングルトレッキング編》
ぷち週末リゾート 〜ティオマン島〜 《ジャングルトレッキング編》 ティオマンでは、ジャングルトレッキングも楽しめます。今回エイジアンナビゲーターたちは、ホテルの裏山に広がる熱帯雨林のジャングルで1時間半ほどのショートトレッキングを楽しみました。当初は「山登りみたいな感じかな・・・」と、ちょっと腰が重かったのですが、実際に行ってみてビックリ!まるで自分がジャングルの帝王になった気分でしたよ・・・・(笑) ...続きを見る

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2009/07/21 17:42
ぷち週末リゾート 〜ティオマン島〜 《カンポン編》
ぷち週末リゾート 〜ティオマン島〜 《カンポン編》 リゾートホテルの中で何不自由なく過ごせますが、やはり地元のカンポン(マレー語で村や集落の意味)も気になります。ティオマン島の中心部・テケの町をジャランジャラン(散歩)してみました。カンポンでの庶民の足はバイクです。なかには、サイドカーならぬこんなバイタクもありました。じゃ、まずこれに乗って・・・よいしょっと。 ...続きを見る

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2009/07/11 22:25
ぷち週末リゾート 〜ティオマン島〜 《ホテル編》
ぷち週末リゾート 〜ティオマン島〜 《ホテル編》 のどかなティオマン島には、アットホームな民宿も点在しますが、南の島で“ぷちリゾート”を楽しみたい方には、Berjaya Tioman Beach, Golf & Spa Resort (ベルジャヤ・ティオマン ビーチ、ゴルフ&スパリゾート)がオススメ。島唯一のリゾートホテルは、テケ空港から車で5分ほど(徒歩だと15分くらい)。目の前がビーチという絶景です。しかも、客室のほとんどが独立したシャレー式の建物で、南国ムード満点です!では、ホテルの中をちょっとご紹介しましょうか・・・。 ...続きを見る

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2009/07/04 12:27
ぷち週末リゾート 〜ティオマン島〜 《交通編》
ぷち週末リゾート 〜ティオマン島〜 《交通編》 シンガポールの空の玄関口といえば、言わずと知れたチャンギ国際空港。でも、民間人が利用できるエアポートが、もうひとつ有るのをご存知ですか?それが北東部・セレター貯水池の近くにあるセレター空港です。軍のセレター基地の中にあるため、「えっ?このゲート入って行っていいの??」というような所を通過します。 ...続きを見る

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2009/07/01 23:09
今日はべサック・デー
今日はべサック・デー 今日はシンガポールの祝日のなかでも地味な祝日「べサック・デー」でした。中国語で書くと「衛塞節(wei4 sai1jie2)」、簡単に説明すると仏教徒のお祭りで、この日はシンガポールじゅうの仏教寺院が参拝する多くの人で賑わいます。昨年、エイジアンナビゲーターは、リトルインディアにほど近い「千燈寺院」と言う名前の中国寺院に行ってみました。この日は、大勢の人が参拝に訪れていました。で・・・・・・・、なぜ数ある寺院の中から、ここを選んだかというと→ ...続きを見る

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2009/05/09 00:47
あぁ〜愛しのドリアンパンケーキ♪
あぁ〜愛しのドリアンパンケーキ♪ 言わずと知れた、エイジアンナビゲーターの好物「ドリアン」。ただいま第2シーズン真っ盛りです。ゲイランRdの通称「ドリアンストリート」には、「榴蓮(ドリアン)」とか「D24(マレーシアのドリアンブランド)」の文字が躍ってます・・・・(笑)そして、シンガポールへ来た翌日から、我慢できなくて4日ほど連続で買いに走ったのが「ドリアンパンケーキ」です。あぁ〜文章書いてたら、また食べたくなってきた・・・・・・・・・・・・・ ...続きを見る

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2008/01/22 20:30
めちゃ便利!市内通話3分Free
めちゃ便利!市内通話3分Free チャンギ空港は、とっても便利な空港です。整った施設などに、今までも感心させられていましたが、今回さらにその便利さを実感しました。それは!空港内(イミグレに行くまでの間)に設置されている “無料電話”の存在。以前は無かったよなぁ〜。 ...続きを見る

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2008/01/19 12:44
初めてみたよ!北京の夜景♪
初めてみたよ!北京の夜景♪ 北京に住んで7年になりますが、市内&郊外ともに、ほとんどのところへ出没したエイジアンナビゲーターですが、意外と行ったことがなかったスポットがあったことに気づき、先日お出かけしてきました。そこは・・・・・中央電視台塔(中央テレビタワー)です。ホント“灯台下暗し”って感じでしたね。ここに来ていなかったとは・・・・・。ちなみにエイジアンナビゲーターは子供の頃、“灯台下暗し”を“灯台下暮らし”だと思っておりました・・・お恥ずかしい・・・(汗)さて、こんなことは、さておき、とにかく夜景がキレイだっ... ...続きを見る

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2007/11/20 01:39
お弁当持って八大処
お弁当持って八大処 朝の10時からワイン工場で飲んだくれたエイジアンナビゲーターご一行が、そのあと数箇所の寄り道をしながら辿り着いたのが、紅葉に映える八大処です。何でも、山に八つの古刹が点在することから、この名前がついたとか・・・。ここは、国家AAAA級の観光地でもあり(5Aが最高)、北京市の重要文物保護単位にもなっています。(冒頭写真は、八大処の中にあった銀杏の古木、第4の古刹である大悲寺にあります) ...続きを見る

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2007/11/18 02:39
大人の社会科見学【ワイン博物館編】
大人の社会科見学【ワイン博物館編】 大人な○○とは・・・・・毎回大人な企画内容で色々なところに出没するシリーズイベント!前回の「大人の遠足(船に乗って鍾乳洞見学編)」に引き続き、今回は「大人の社会科見学」が開催され、ワイン博物館に行ってきました。ちなみに、前回夏に行われた「大人の社会科見学」は、白酒(中国版ウオッカのようなお酒)工場見学でしたが、瀋陽に出張中のエイジアンナビゲーターは泣く泣く参加を断念・・・・・・(涙)なので、今回は張り切って出かけましたよぉ〜。 ...続きを見る

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2007/11/17 01:43
地下鉄5号線で思うこと・・・
地下鉄5号線で思うこと・・・ 10月7日の開通から、ほぼ1ヶ月あまり・・・・・地下鉄5号線は、市内の南北23の駅を約50分ほどで結ぶ路線です。開通当日は入場制限もあったようで、話題性もあることから北京のブロガーの皆さんも取り上げていたようですが、エイジアンナビゲーターも、「そろそろ落ち着いてきた頃だろう・・・」と思い、いそいそと出かけてみました。さて、気になるアレは大丈夫なんだろうか・・・・・。 ...続きを見る

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2007/11/11 22:37
北京で結婚式
北京で結婚式 と!言ってもエイジアンナビゲーターのではありません・・・・・・(笑)先月、紅葉が始まったばかりの頃。万里の長城(八達嶺長城)付近にある高級別荘地で、日本・中国・アメリカと関係のある一組の国際派カップルの結婚式がつつましく行われました。エイジアンナビゲーターは、北京の婚礼総合プロデュース会社・i wishさんから、結婚式の司会のお仕事をお受けして同席させていただいたという訳です。会場は、あの大物女優さんが出演されたテレビCMでもおなじみのアノ場所です。 ...続きを見る

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2007/11/08 15:56
秋ですね・・・ 
秋ですね・・・  気がついたら11月でした・・・・・・(笑)最近仕事が忙しく、激務が続く毎日なので、家には寝に帰っているような日々が続いています。「秋を楽しむ間もなく冬になるのはイヤだ!」ということで、街で見かけた秋を並べてみます。まさに北京の小さな秋、写真レポートをご覧下さい。 ...続きを見る

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2007/11/03 00:54
798 エイジアンナビゲーターのツボにハマッた作品たち
798 エイジアンナビゲーターのツボにハマッた作品たち 当代日本視覚文化「美麗新世界」の会場で目にした斬新な作品たち。なかでも、エイジアンナビゲーターのツボにハマッた作品をいくつかご紹介します。エイジアンナビゲーターが選ぶ、“アジア的第1席”に入選した作品は「箱」です。無機質なコンクリートの部屋の中に、何のヘンテツもない箱が置かれています。箱には雲南プーアールの文字があり、そのうち箱から聞こえてきのが・・・・・・・・・・・ ...続きを見る

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2007/10/06 23:05
798 
798  世の中(中国)は国慶節の連休ですが、エイジアンナビゲーターは北京でお仕事の日々・・・(涙)仕事の谷間の休日に、北京の悪友Kちゃんから「たまには芸術に触れよう」とお誘いがありました。普段は芸術よりも怪しいサブカルチャーに精通している二人が向った先は、北京の現代アートの発信基地・北京大山子芸術区“798”。現在ここでは日本人アーティストの大型展覧会が開催されています。ハッキリ言って美術は苦手なエイジアンナビゲーターですが、久しぶりにいい刺激を受けましたよ。 ...続きを見る

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2007/10/05 21:42
行ってきました!映画「赤壁」ロケ地
行ってきました!映画「赤壁」ロケ地 普段仕事でお世話になっている、とある機関から「エイジアンナビゲーターさん、1泊2日で旅行に行きませんか?」と、お誘いがありました。最初は仕事もバタバタと忙しく、あんまり気が乗らなかったので断ろうと思ったのですが、行程表を見たら・・・「遊覧易水湖=国際著名導演呉宇拍撮最新大片《赤壁》的外景地(易水湖を遊覧=有名監督ジョン・ウーの最新作《赤壁》ロケ地)」とあるじゃないですか!!! ...続きを見る

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2007/09/30 02:14
エイジアンナビゲーター推薦!ハズレない北京土産
エイジアンナビゲーター推薦!ハズレない北京土産 夏休みから10月の国慶節(建国記念日)の連休にかけて、日本へ一時帰国する人が多いですね。今年は一連の粗悪な中国製品のニュースの影響で、エイジアンナビゲーターの周りでも「お土産要らないからね」と言われるケースが多かったですね。でも、とりあえず手ぶらでは帰れない・・・という知り合いから「何がいいかねぇ〜?」と相談されることもしばしば・・・。そんなアナタに!そしてこれから中国へ旅行に来る予定のあるアナタに!結構イケてるお土産を一挙ご紹介。 ...続きを見る

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2007/09/27 14:34
わたし的高級デザート
わたし的高級デザート 今日は中秋節でした。鼓楼の隣に、ぽっかり浮かぶお月様・・・キレイでしたぁ〜。さて、月より団子・・・(笑)先日スリランカのホテルが、“世界で最も高価と主張する高級デザート(一皿約167万円相当)”を提供しているという話題が紹介されていました。しかも、このホテルの宿泊料、1泊いくらだと思いますか?最高で1600ドル(約18万円)だそうです。信じられません・・・エイジアンナビゲーターにとっては、1泊約6万くらいするラッフルズホテルだってスゴイのに・・・(汗)何でも、ホテルの関係者の話によると「... ...続きを見る

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2007/09/25 23:11
清華大学的休日(プチ学生気分)
清華大学的休日(プチ学生気分) 前回、留学時代のことを書いたので・・・今回は “プチ学生気分” を味わえる話題。清華大学に留学中の友人Mさんが、南方へ転学することになり、友人数名で大学見学ツアーに出かけました。清華大学と言えば!有名三大大学のひとつで、中国の理工系大学のトップ校です。最近は政府の指導者(胡錦涛国家主席や朱鎔基元首相など)も多く排出していて、北京大学と並んで学校見学者が後を絶ちません。休日ともなれば「いつかはこの学校に・・・」と憧れる親子で溢れ返ってます・・・(笑)こんなモノに乗って校園遊(学校見学)する人も... ...続きを見る

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2007/09/08 11:11
大人の遠足
大人の遠足 夏の盛りに「大人の遠足」が開催されました。「大人の遠足」← 名付け親の幹事・Sさんを筆頭に、“大人なメンバー” が、北京南西部の郊外を目指しました!今回の目的地は、遊覧船に乗って観光できるという鍾乳洞・八奇洞をメインに、付近の歴史あるお寺・譚柘寺や戒台寺も回って、途中で精進料理なんかも食べちゃおう♪というもの・・・(笑)まずは、朝一番で地下鉄の西の最果て駅・苹果園(りんご園)駅からスタートです。 ...続きを見る

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2007/09/05 01:59
エイジアンナビゲータ- 瀋陽をブラブラ 【その4・この街が奉天だった頃】
エイジアンナビゲータ- 瀋陽をブラブラ 【その4・この街が奉天だった頃】 みなさんも歴史の時間に名前を聞いた覚えはあると思いますが、瀋陽はかつて奉天と呼ばれた街です。日本が国策として開拓を進めていた満州国の中心都市として発展したところで、日本人とも深い関わりのある街なんですね。60年以上前「千代田通り」「浪速通り」「平安通り」などと呼ばれた通りを歩くと、今でも当時を静かに物語る建物や、写真のようなポストなどを見ることができます。今回は、朝早起きして当時の奉天駅(現・瀋陽駅)から奉天大広場(現・中山広場)まで続く通りをお散歩してみました。 ...続きを見る

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2007/07/28 22:05
エイジアンナビゲータ- 瀋陽をブラブラ 【その3・ふたつの老車站】
エイジアンナビゲータ- 瀋陽をブラブラ 【その3・ふたつの老車站】 瀋陽の旅で、どうしても行ってみたかったのが駅です。某作家先生の小説にも登場する瀋陽駅は歴史的にも芸術的にも価値があり、かつて日本からこの地を目指した多くの日本人が最初に降り立ったであろう駅をひと目見てみたいと、かねてから思っていました。その日のお客さんの日程には「駅見学」なんて入っていなかったのを、無理やり・・・おっと違った!(笑)“さりげなぁ〜く”コースに加え、案内してくれた地元の人に「老車駅(旧駅)」に行きたいと言い、駅の特徴を告げると何だか話がかみ合わない・・・どうして?? ...続きを見る

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2007/07/27 17:04
エイジアンナビゲータ- 瀋陽をブラブラ 【その2・旧大和ホテルに泊まる旅】
エイジアンナビゲータ- 瀋陽をブラブラ 【その2・旧大和ホテルに泊まる旅】 今回の瀋陽の旅。宿泊先も、もちろん歴史を感じるところです。まだこの地に満州国があった頃、大和ホテルと呼ばれていた遼寧賓館です。写真のように東北三省には、大連・ハルビン・瀋陽・長春と4つの旧大和ホテルが現存します。(写真中央は満鉄本社の建物です)エイジアンナビゲーターは、このうち既に3柾鰍ノ宿泊済みで、あとは長春を残すのみ。4ヶ所制覇にリーチです・・・(笑) ...続きを見る

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2007/07/26 17:35
エイジアンナビゲータ- 瀋陽をブラブラ 【その1・清王朝のミステリー】
エイジアンナビゲータ- 瀋陽をブラブラ 【その1・清王朝のミステリー】 先日、日本からのお客さんをご案内して瀋陽へ行ってきました。折りしも某作家先生の書かれた近代中国が舞台の、大型歴史小説(最新本)を読み、気分は “満州の女馬賊” になっていたエイジアンナビゲーターには、まさにタイムリーな土地です!最後の王朝・清国誕生の地である瀋陽を、そして日本とも関わりの深い街でもある瀋陽で見た興味深いものを、今日からシリーズで紹介します。まずは偶然とは言えない様な清王朝のミステリーの数々です。 ...続きを見る

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2007/07/25 20:26
夜!普通の道路を!!マシーンが走る!!!
夜!普通の道路を!!マシーンが走る!!! 1ヶ月ほど前に、とうとう決まってしまいました・・・・・・そう!来年、我が(第2の)ふるさとシンガポールでF1が開催されます。しかも前から言っていたように、モナコや澳門(マカオ)のように “公道レース” で、おまけにレースが行われるのが “夜” です!!ビックリしました。何て型破りなのかしら。さすが観光王国。このくらいインパクトないと・・・って感じで決めちゃったんでしょうか??あぁ〜ホテル代上がるだろうなぁ〜〜〜(笑) ...続きを見る

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2007/06/11 01:21
プーアール市ってどこ?
プーアール市ってどこ? 今月3日に、雲南省で大規模な地震が発生したというニュースがありました。被害を受けたのは “プーアール市”。えっ?プーアール市ってどこ??どこ???と、目が・になるエイジアンナビゲーター。よーく調べたら、プーアール茶の一大産地である思芽市が、4月に改名してプーアール市になったとか。う〜ん、知らなかった・・・・・・・・(汗) ...続きを見る

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2007/06/05 20:30
豆乳プリンと蜜豆とかき氷のハ〜モニ〜 ♪
豆乳プリンと蜜豆とかき氷のハ〜モニ〜 ♪ 最近何だか、やたらと暑いんですよ。5月下旬から北京には珍しく “湿気” を含んだ暑さで、夕方になると風も凪いでしまって、ジトーッとした暑さなんです・・・・・・(涙)こんな時は「氷」の小旗が風になびく店に入って、イチゴミルクや金時ミルクなんかを食べたいもんですが、北京にはありません。その代わり、最近エイジアンナビゲーターがハマっているのが、中華系ファーストフード・永和大王の「布丁蜜豆氷(豆乳プリンかき氷)」です。ホントうまいんだなぁ〜コレが・・・(笑) ...続きを見る

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2007/06/03 01:50
豆腐で村おこし
豆腐で村おこし “まだ誰も知らない店を発掘することに生きがいを感じている”友人・Z嬢に『豆腐をウリにしている郊外の村があるから食べに行こう』と誘われました。何でも豆腐で村おこしをして成功したらしく、か・な・り繁盛してるらしい・・・(笑)友人数名で万里の長城を越え、たどり着いた村は噂通りの大繁盛。大型バスで乗りつける団体もいてビックリです。村には豆腐宴(豆腐のコース料理)を食べさせる農家が40件近くあって、それぞれに “5号院” “10号院” と、番号がついてます。早速Z嬢おススメの15号院へ潜入! ... ...続きを見る

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2007/06/01 22:12
エアアジア
エアアジア この前、フィリピンに住む友人と情報交換しているとき、格安航空会社の話になりました。ここ数年、マレーシアやタイなどを中心とした東南アジアでは、激安のチケットがウリの航空会社が注目されています。友人いわく・・・『キャンペーンの時は、マカオまで50ドルで行けた』と聞いてビックリしちゃいましたよ!2004年にシンガポールへ行ったときも、新たに参入したカンタス系の“ジェットスターアジア”の航空機を初めて見て『これが噂の新しい航空会社かぁ〜』と思ってましたが、今やアジアの旅に欠かせない存在になりつつ... ...続きを見る

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2007/05/22 23:13
天安門 その後・・・
天安門 その後・・・ 先日、あの有名な毛様(ケさまじゃないよ!モウさまと読んでね♪)の肖像画に発火物のようなものが投げつけられ、一部が焦げるというニュースがありました。事なきを得たようですが、その後どうなったかなぁ〜と思い、用事があったついでに見てきました。今は何ごともなかったかのように、いつものお顔が掛けられていましたが、事件の翌日に警備にあたっている武装警察が、不審な男にナイフで刺されるという騒ぎもあり、やっぱり警備は厳重だった・・・。 ...続きを見る

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2007/05/20 22:08
初体験!新疆黒ビール
初体験!新疆黒ビール 『なんかコテコテの中華もねぇ〜。違うモノ食べたくない?』と、やって来たのが、上海で一番美味しいと評判の新疆レストラン。(上海在住・Iさん談)なぜ新疆かというと・・・・・・・ここではウルムチから直送されてきた新疆黒ビールが飲めるのです! 北京の新疆料理でも、この黒ビールを置いているところはありますが、実はエイジアンナビゲーター今回初体験です。うふふ・・・どんなお味なんでしょう。 ...続きを見る

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2007/05/16 14:17
骨董街でお宝探し
骨董街でお宝探し ここは上海の骨董街。“東台路”という名前の通りで、この一帯にはガラクタ・・・・・おっと違った!“骨董” を扱う店がズラ〜〜っと軒を連ねています。地元民にも、そして旅行者の間でも結構有名な場所です。他にも、豫園の裏や、旧日本人街付近の多倫路なども有名ですが、今回は王道の東台路をのぞいてみました。話では、ここは假的(ニセモノ)ばかりだということですが、モノは試しでのぞいてみました。 ...続きを見る

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2007/05/15 21:19
水郷と人民公社と毛バッチ
水郷と人民公社と毛バッチ エイジアンナビゲーターが、ひなびた水郷の村・楓(feng1 jing1)を目指した理由のひとつに、“珍しい(かなりマニア向け・・・汗)の博物館がある” と前回も書きました。ここには1958年から1984年の1月まで実際に使われていた人民公社があり、その跡地が博物館として開放されていて見学ができるんです!しかも、敷地内には “こんなところに、こんなものが!!” という驚きのスポットも・・・。さらに、展示館には目もくらむような毛バッチ・・・「けバッチ」じゃないですよ(笑)「毛(もう)バッチ... ...続きを見る

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2007/05/12 11:09
ひなびた水郷ぶらり旅 〜エイジアンナビゲーター 楓を歩く〜
ひなびた水郷ぶらり旅 〜エイジアンナビゲーター 楓を歩く〜 上海近郊の水郷が人気だそうですね。特に “周荘” “朱家角” “七宝” “同里” それにドラマのロケ地で有名になった“烏鎮”などの名前をよく聞きます。しかも烏鎮は、有名な歌手・劉若英(リネリュウ)をテレビの観光CMに起用していてビックリ!でも・・・・・・・・・いつものように、人のいかないようなところに出没するエイジアンナビゲーターが足を運んだのは “楓(feng1 jing1)”。浙江省との境にある小さな水郷で、まだ観光地化されていない素朴な場所でした。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6

2007/05/11 01:48
海がないのに媽祖様が・・・
海がないのに媽祖様が・・・ アジアで “中国系の住む町” そして “海がある場所” という条件を満たした街なら、必ずいるのが媽祖様。 でも、例外もありました。しかも、長い間忘れ去られたように大都会の中に建ち、道路拡張工事のために本殿と舞台がバラバラになってしまった可愛そうな媽祖廟。舞台部分は、いつしか人民の民家になり、荒れ放題・・・。昨年末に、ようやく地下鉄工事のため移築して保存することが決まったばかりです。そんな媽祖様は、長江河口の都市、20世紀の魔都 “上海” にいました。 ...続きを見る

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2007/05/10 12:52
媽祖(まそ)のお祭り
媽祖(まそ)のお祭り 本日は “天後節(天妃節)”。アジア各地の媽祖(まそ)廟では、盛大なお祭りが行われています。媽祖とは海の安全を司る道教の女神様。アジア全域で中国系の住む港町には必ず媽祖廟があると言われています。その媽祖の誕生日にあたる旧暦の3月23日に、各地の媽祖廟で盛大なお祭りが行われるという訳です。エイジアンナビゲーターは、この媽祖様がとても気になります。なので、アジアを旅するときは必ず媽祖廟にお参りします。何でだかわかりませんが、その存在に惹かれるんですよねぇ〜〜。 ...続きを見る

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2007/05/09 13:15
えっ!?弁償してくれんのぉ〜〜
えっ!?弁償してくれんのぉ〜〜 行く度に改善箇所が目につく北京の空港。特にこの1〜2年で急に “変わったなぁ〜” と思うポイントが増えました。と・・・・・・言っても、他の国の空港と比べてしまうと、まだまだといった感じですけどね。それにしても、今回の旅で一番驚いたのは旅行先で目にした景色でもなければ、美味しい郷土料理でもない、実は空港の・・・・・・・・・。 ...続きを見る

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2007/05/08 21:52
真っ暗レストラン
真っ暗レストラン 見ての通り、真っ暗な店内で食事をするという奇抜なレストランが、昨年末北京にオープンしました。もともと1999年にスイスで “目の見えない人の世界や気持ちを理解しよう・・・” というようなコンセプトのもとに誕生したレストランだそうです。すでに欧米各国には10店舗ほどオープンしていますが、アジアでは北京が第1号店です。真っ暗な中で、嗅覚、味覚、触覚、聴覚をフル活用してのディナーとなりました。 ...続きを見る

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2007/04/22 20:34
小さな芸術
小さな芸術 北京もすっかり春の陽気で、お散歩が楽しい季節になりました。エイジアンナビゲーターも、時間があると“ふらふらぁ〜”と、北京の裏路地を散策するのが大好きです。そんな時、街角で見かける“小さな芸術”。美術館や博物館にはないような庶民がつむぎ出す絵や書など・・・。何とも味のある作品ばかりです。そんな“小さな芸術”を集めてみました。エイジアンナrゲーターの北京コレクション!では、コチラからご入場ください→  ...続きを見る

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2007/04/13 12:16
なに!あの白菜が割れてるぅぅぅ
なに!あの白菜が割れてるぅぅぅ 前回の玉(ぎょく)の話題で思い出したのですが、先日台湾発のニュースで “国宝級の白菜が割れてる!” という話題がありました・・・(笑)これ、本物の白菜ではなくて、台北の国立故宮博物院にある「翠玉白菜(エメラルドの白菜・・・汗)」のこと。 写真にもあるように、翡翠で作られた白菜の芸術品なんです。しかも、この白菜は博物館の目玉陳列品!その白菜の上にキリギリスが乗っているんですが、どうやらこのキリギリスの触覚の部分が割れていたみたいです。この宝物、その昔、宮廷にお輿入れしたお妃様のお嫁入り... ...続きを見る

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2007/04/05 00:32
クリティカル・イレブン・ミニッツ 〜魔の11分〜
クリティカル・イレブン・ミニッツ 〜魔の11分〜 今回のガルーダインドネシア航空機の事故は、ちょうど北京に戻ってきた日だったんですよ。アジアをフラフラするエイジアンナビゲーターの移動手段も、まさに飛行機!北京に住むようになってから、以前より飛行機に乗る機会も増えてます。やはり他人事ではありません・・・(汗)邦人乗客が事故当時の様子を語る画面を見ながら、ふと“魔の11分”という言葉を思い出しました。 ...続きを見る

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2007/03/07 21:43
エイジアンナビゲーター カジノで黒服に捕まる・・・の巻き
エイジアンナビゲーター カジノで黒服に捕まる・・・の巻き 前回カジノの話が出ましたが、実はエイジアンナビゲーターは、以前マカオのカジノで黒服のお兄ちゃんにとっ捕まった経験があるんです・・・(笑)当初マカオの旅は、カジノとは無縁の行程だったんですが、友人が迎えに来るほんの30分ほどの空き時間を利用して『せっかく来たんだから、行っとく!?』ってな具合で入場。そこまでは良かったんですが、ついいつもの○偵活動の習慣でカメラをパシッ!とやっちゃったんです。(もちろんフラッシュなしですが)誰も見てないと思ったのに、背後から『ちょっとお前コイ!』って連行され... ...続きを見る

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2007/02/05 03:02
出会った頃の君でいて・・・
出会った頃の君でいて・・・ 『あの頃は素朴だったよね』『確かに垢抜けることはいいことだと思うけど、私の手の届かないところへ行っちゃったみたい』『そんなに生き急いでどうするの』『いいじゃん、のんびりでさぁ〜』『何だか最近変わったね・・・』と、ブツブツつぶやきましたが、これは別に彼に対しての不満ではなく、最近エイジアンナビゲーターが“第二の故郷”に感じることばかり。いくら観光王国とはいえ、ユニバーサルスタジオにカジノ、しかもF1まで・・・。そんなにやらなくてもいいんじゃないのぉ〜。 ...続きを見る

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2007/02/04 01:52
3月にタイ1号店 あれ?福建省にも・・・
3月にタイ1号店 あれ?福建省にも・・・ ○スバーガーが、3月30日にタイ1号店をオープンするそうです。バンコク市内にある大型ショッピングセンター「セントラルワールドプラザ」の3階に入るそうですよ。プレスリリースによると・・・「海外進出は、1991年の台湾を皮切りに、シンガポール、香港、それに今回のタイが“アジア4地域目”。今後もオーストラリア、韓国などのアジアパシフィック地域に・・・うんぬん」と書いてある。あれ?中国は??確か福建省にもあったけど・・・(汗) ...続きを見る

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2007/02/01 16:52
あなた「ワ族」でしょ!?
あなた「ワ族」でしょ!? 先日、大理料理のお店に行った時のこと。お店のなかへ案内してくれた服務員(ウエーター)のお兄ちゃんが、なんとなぁ〜く雲南省の友人に似ていて、妙な親近感が・・・(笑)エイジアンナビゲーターと、さほど変わらない低い身長に、黒い長髪、よく日焼けしている顔など、“これぞ雲南”という容姿なんです。無愛想で、最初は話しかけにくかったのですが、意を決して『ねぇ、あなた雲南省の“西側”の出身じゃない?』と問いかけたら、返ってきた答えは・・・・・・。(続きはここをクリック→) ...続きを見る

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2007/01/20 23:15
新幹線がやって来た
新幹線がやって来た 今月上旬に正式開業した台湾高速鉄道(新幹線)。この台湾新幹線は、計画から開通まで19年、工事期間に8年を要したそうです。今回開通した台北(板橋駅)⇔高雄(左営駅)間の約345キロが、わずか約90分!在来線の特急だと4時間半かかることを考えると、地方都市が日帰り圏内で、今までよりグ〜ンと近くなった訳です。日本が世界に誇る新幹線が、初の海外輸出ということで開業前から話題性があったほか、開業してからも何だか “すったもんだ” しているようで、色々気になるところです。 ...続きを見る

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2007/01/18 21:30
さよなら 旧セントラル埠頭
さよなら 旧セントラル埠頭 エイジアンナビゲーターが、初めて香港を訪れたとき、最初に覚えた広東語が『ちんまん てぃんしんまーたう はいびんどーあ?』でした。これは『すいませ〜ん!スターフェリー乗り場はどこですか?』という意味。香港島と九龍半島を結ぶ庶民の足・スターフェリー(天星小輸)は、観光客にとっても重要な交通機関です。そして香港と言えば、必ずスターフェリーに揺られて海を渡ったときの景色を思い出すくらい重要なアイテム。そのフェリーのセントラル埠頭(香港島側)が48年の歴史に幕を閉じ、新しい場所へ移転しました。 ... ...続きを見る

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2006/11/12 00:19
ふるさとの観音様が福建省に!?
ふるさとの観音様が福建省に!? このサイトによく遊びに来てくれる“環ちゃん” が『上毛(じょうもう)カルタの旅』という郷土カルタの札にある名所を訪ねるシリーズ企画を始めたそうです。早速サイトを拝見すると・・・栄えある第1回目がエイジアンナビゲーターも見慣れた懐かしい観音様(高崎百衣大観音)じゃないですか!!そこで連動企画(笑)中国大陸で発見したウリふたつの観音様も見てちょうだぁ〜い♪ ...続きを見る

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2006/11/03 17:38
皇帝のお墓(清東陵)
皇帝のお墓(清東陵) 北京から天津方面へ車で3時間弱。世界遺産にも登録されている「清東陵」に行ってきました。ここは清朝の皇帝や皇后の陵墓で、同じような陵墓(清西陵)が北京の西南にもう一つあります。最近、歴史小説の「珍妃の井戸」を読んで、頭の中が “清朝チック” だったエイジアンナビゲーター。しかも、悲運の皇帝・光緒帝(清の第11代皇帝)に興味を持っていたので、どんなところだろう・・・と、ドキドキで出かけました。しかーし!現地で案内図を見たら、光緒帝の陵墓がない。最後は幽閉され病没だから歴代皇帝の陵墓には入... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

2006/09/29 00:48
さすらいのエイジアンナビゲーター
さすらいのエイジアンナビゲーター 草原で “さすらって” みました(笑)ここは北京郊外にある草原です。市内からバスと車を乗り継ぎ約2時間弱。モンゴルまで行かなくても、草原を満喫できます。ただし、草はあまり青々とはしてませんけどね・・・(汗)5年ほど前、内モンゴルの草原で馬に乗ったときは、1人で手綱を持ち、パカパカ走らせた経験はあるのですが・・・何せ5年ぶり、やや不安だったので、道先案内人のオジさんに馬を引いてもらい、気分は三蔵法師でお散歩してきました。 ...続きを見る

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2006/09/17 00:36
馬六甲 〜 マラッカ 〜 
馬六甲と書いて「うまろっこう」じゃありませんよ!(笑)中国語でマリュージャ(ma3 liu4 jia3)、 マレーシアのマラッカという町の名前です。東洋と西洋が交差する町、そして昔むかしマレーシアの都が置かれたところでもあり、エイジアンナビゲーターが大好きな町です。その町へ初めて行ったのが1998年でした。写真にもあるように、ミュージカル歌手の島田歌穂さんのアルバム「MALACCA」を聞いたのがきっかけでした。その歌穂さんが、2007年のマレーシア観光年のテーマソングを歌うことになったそ... ...続きを見る

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2006/09/14 01:31
人気エアライン
読者のみなさん、夏はどこかアジアの国へ旅に出ましたか?先日、とある旅サイトの「人気エアライン・ランキング」が発表になりました。ぶっちぎりの1位は今年も相変わらずシンガポール航空でした。エイジアンナビゲーターが初めてシンガポールへ行ったのが、かれこれ10年ほど前。すでにその頃から、どこのアンケートでも堂々の1位を獲得していたので、そのすごさに改めて感心しました。で・・・気になる第2位はエミレーツ航空。はて?いったいどこの国の航空会社だろか?? ...続きを見る

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2006/09/04 12:36
夏休みの思い出『はじめて食べたスイカのフルコース』
【8月20日にちようび 晴れ ちょっと風邪気味】 今日は、おともだちと一緒に “スイカ料理のフルコース” を食べに行きました。1時間くらいバスに乗って「大興賓館」というホテルまで行きました。大興区はスイカで有名なところです。この料理も、ここでしか食べられない、めずらしい料理です。いつもはスイカ祭りのころにしか出さない料理で、メニューにも書いてありません。前からエイジアンナビゲーターが、どうしても食べたかった珍しい料理なので、ホテルのお姉さんに電話して、コックさんに相談してもらって特別に... ...続きを見る

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2006/08/20 20:37
山西省文化を満喫! 
山西省・・・・・・中国でも “じみ〜な省”です。でも、麺料理(刀削面)と黒酢は中国で一番美味しいところ♪昔の豪商の邸宅(日本の金持ちの家の敷地とは比べ物になりません・・・笑)が点在し、張藝謀(チャン・イーモウ)監督の「大紅灯籠高高掛(邦題・紅夢)」のロケ地としても有名!そんな山西文化を、見て・食べて・聞いてと三拍子で楽しめる場所があります。北京市内から少〜し離れた場所に、その店は “ぽつーん”とたたずんでいました。本当に周りには、なぁ〜んにも無いんです・・・・・・(笑) ...続きを見る

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2006/08/04 02:49
北京で果物狩り(トラクターにゆられて〜♪)
ここは北京郊外の農園です。友人のY嬢が『野菜、果物、薬草(生薬?)が無農薬栽培のところがある』というので、勇んで長距離バスに乗ってやってきました―!!バスで2時間ほど、ボロボロのバイタクにゆられること20分、着いた先は青空の下に広がる広大な敷地!う〜ん・・・充分期待できそうですよぉ〜。門でバイタクが通せんぼされ(関係車両しか入れないらしい) “施設まで歩け” と、冷たく言い放たれても、その先には無農薬野菜が待っていると思うと足取りも軽いですよ(笑)まずはその新鮮野菜を使った農家飯(田舎料... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2006/08/02 01:35
中国でここだけ!北京の西瓜博物館
この前は桃の話題だったので、今日は夏の果物のチャンピオン!北京の西瓜(スイカ)のお話です。北京には “西瓜の里” と呼ばれる場所があります。市内中心部から車で1時間ほどのところにある大興区は西瓜栽培が盛んなところで、村全体が西瓜の産地となっています。ここには中国初の「西瓜博物館」もあって、毎年5月下旬から6月上旬にかけて「西瓜まつり」も開催されます。エイジアンナビゲーターは、2年前に西瓜まつりにあわせて博物館の新館がオープンすると聞いて行ってみたことがあります。庭には写真のようなユニーク... ...続きを見る

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2006/07/15 22:54
北京お手軽小旅行(薬用植物園で食べる薬膳料理)
大覚寺に行く途中にある「薬用植物園」。ここで本格的な薬膳料理が食べられるというので、早速行ってみたところ・・・・・大当たりぃぃぃ!(笑)美味しいだけでなく、普段食べることができなような珍しい野菜・薬草などがテンコ盛りのメニューに、久々の★★★★★です。体の中からキレイになるような料理に大満足!しかもデザートもカワイイ♪食べるのが可愛そうなくらいのプリティーなウサギちゃんたち。ツルツルと食感のよい蒸し餃子の皮のような中には、黒砂糖や棗などベースになったと思われるアンコが・・・。 ...続きを見る

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2006/07/04 00:25
北京お手軽小旅行(お寺で紹興料理に舌づつみの巻)
前回紹介した “宿泊もできる大覚寺” には、美味しい紹興料理を食べられるレストランがあります。もちろん美味しい紹興酒もあります!レストランの入口には、見るからに美味しそうな紹興酒のカメが・・・・・(笑)前に浙江省の紹興で見たカメと全く同じで、これを見ただけでも気分は紹興です♪ここの料理は、どれを食べてもハズレがないだけでなく、茶葉を使った珍しい料理があるのにも驚きました。北京で紹興料理を食べられるレストランは少ないので、結構穴場ですぞ。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2006/07/03 22:57
北京お手軽小旅行(お寺に泊まろう!?の巻)
7月1日に「青蔵鉄路(青海・チベット鉄道)」が開通しました。これまで陸路&空路でしか行けなかったチベットに鉄道が通るということで、開通前・・・いや、工事着工前から、かなり話題だった鉄道です。ラサ(チベット自治区)と、西寧(青海省)を結ぶ「世界で一番高い場所を通る列車」で、北京からも直通が乗り入れることになり、北京⇔ラサを2天2夜(約47時間半)で結びます。まぁ、高山病が怖く、休みも無いエイジアンナビゲーターは、北京近郊のお手軽旅行を楽しみました。今回は「お寺で癒される旅」・・・(笑)あま... ...続きを見る

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2006/07/02 02:09
恋しい恋しい・・・澳門(マカオ)のドリアン・アイス
エイジアンナビゲーターは、言わずと知れた“ドリアン好き”です・・・(笑)足繁くシンガポールへ通ううちに、いつの間にか虜になってしまったという経緯があります。そのエイジアンナビゲーターが、一目で恋に落ちたのが、澳門で出会ったカレ・・・じゃなかった(笑)コレです。生のドリアンの魅力とフレッシュさを100%生かして作られた手作りデザート「莫義記のドリアン(榴蓮)アイス」です。 ...続きを見る

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2006/06/22 01:47
非情城市のロケ地で味わう“ジモピーデザート”
今日も暑いです・・・(笑)昨日はマンゴーかき氷の話題を書きながら、思わずヨダレが・・・って感じでした。今や台湾スイーツの代名詞となりつつあるマンゴーかき氷ですが、そのほかにも昔ながらの“ジモピーかき氷(デザート)”も有ります!日本のとは違い、緑豆・小豆・お餅・寒天ゼリーなど、トッピングの豊富さが特徴ですね。組み合わせ次第で、味も様々です。まさに“世界でひとつの味”です。 ...続きを見る

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2006/06/20 00:18
蒸し暑い・・・食べたい・・・台湾のマンゴーかき氷
暑いですねぇ〜、北京もここ数日、とっても蒸し暑いんですよ・・・(涙)こんなときは、冷たくて、さっぱりしたモノ食べたくなりませんか??エイジアンナビゲーターが、今一番恋しいアジアのデザートは、台湾の氷館で食べたマンゴーかき氷です。どうですか!このダイナミックさ・・・(笑)かき氷の上には、大きなカットマンゴーとマンゴーシャーベットがのり、カレーライスサイズの皿にのってきます。“美味しい”という言葉は、この食べ物のためにあるのではないかと思わせるほどの味です。食べたい・・・行きたい・・・台湾。... ...続きを見る

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2006/06/19 18:28
エイジアンナビゲーター ハルビンを行く!(ハルビン七不思議)
さて、長々とやってきました「ハルビンシリーズ」も最終回♪今回はエイジアンナビゲーターが感じた「ハルビンの七不思議」です。まぁ、どこに行っても「○○の七不思議」っていう類の話はよくありますよね。雲南省なんて「雲南十八怪(18の不思議)」っていうのがあって、北京の雲南米綫の美味しい店には、この18怪の解説が壁にかかってました・・・(笑)ハルビンの七不思議、まずは写真をご覧下さい!これが何だかわかる人は、かなりの地方通かも・・・。 ...続きを見る

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2006/05/23 01:00
エイジアンナビゲーター ハルビンを行く!(街かど名物)
ハルビンは、さすが「東洋の小パリ」と呼ばれるだけありますねぇ〜。街にはヨーロッパ風の建物も多く、中でもエイジアンナビゲーターがまず目を留めたのが、写真にある報刊亭(新聞スタンド)!カワイイ!!!!!屋根の部分がロシア正教の教会風になってます。ここはサンクトペテルブルクかと思っちゃいました・・・(笑)北京のが味気なく見えちゃいますよ。何のヘンテツもない新聞スタンドでさえ芸術チックなハルビンに拍手♪パチパチ・・・。今日はエイジアンナビゲーターのアンテナに触れた“街かど名物”を紹介しましょう。... ...続きを見る

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2006/05/22 02:04
エイジアンナビゲーター ハルビンを行く!(赤い月の大地)
数年前に映画化された「赤い月(なかにし礼・著)」は、旧満州の牡丹江で造り酒屋を営んでいた一家が、終戦の混乱のなかハルビンから引き揚げてくるというストーリー。原作者の、なかにし礼氏の自伝的小説をもとに制作されたもので、映画では常盤貴子さん、ドラマでは高島礼子さんが主人公の波子を演じていました。映画は実際にハルビン周辺でロケが行われ、印象的な建物や場所が・・・、エイジアンナビゲーターは思いました 「気になる・・・(笑)」。 ...続きを見る

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2006/05/19 00:32
エイジアンナビゲーター ハルビンを行く!(ロシア料理食い倒れ編)
ハルビン=ロシア料理といっても過言ではないほど!中国の中で、これほど本格的で、しかも素朴(家庭料理に忠実)な美味しいロシア料理を堪能できる街はないでしょう。ハッキリ言って北京より格段に美味しい♪何を隠そう、エイジアンナビゲーターは、“苦”学生時代にロシアレストランでバイトをしていた経験があります。『ハルビンに来たからにはロシア料理を堪能したい』という願いから、旅の相棒の迷惑も考えず、毎晩ロシア料理を食べまくるエイジアンナビゲーターでした・・・(笑)今回は、選りすぐりのお店をご紹介します♪... ...続きを見る

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2006/05/18 15:10
エイジアンナビゲーター ハルビンを行く!( デパ地下天国・秋林公司)
今回の旅に際して、以前ハルビンに留学していた北京の悪友・M子から『秋林(qiu1 lin2)のチョコレートボンボンを買ってきてくれぇぇぇ〜』と指令が下りました。秋林のロシア風パンは有名だけど、チョコレートボンボンなんてあったんだぁ〜と、改めて知るエイジアンナビゲーター。この秋林デパートは、1900年に白系ロシア人商人のチューリンさんが創業した老舗デパートで、当時は「秋林洋行」という名前だったそうです。お土産を買うついでに、なんとなぁ〜く出かけたデパ地下でしたが、すっかりハマったエイジアン... ...続きを見る

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2006/05/17 02:41
エイジアンナビゲーター ハルビンを行く!(旧大和ホテルに泊まる旅)
4年ぶりのハルビン。前回は極寒の「氷灯節(氷祭り)」を見に来たときで、とてもじゃないけど会場に着くのが精一杯。他の見所なんて??って感じでした。今回は “風薫る5月”!ハルビンを極めるつもりで意気込んでやってきました・・・(笑)今日からシリーズで「通好みのハルビン」を紹介します。昔から日本とも関わりの深いハルビン。そんな都市での宿泊先は、歴史を感じるクラッシックホテルなんていかがでしょうか? ...続きを見る

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2006/05/16 21:04
歴史の生き証人 青龍橋老車站
もう一回やっていいですか?鉄道シリーズ(笑)この前、北京北駅に関する資料を見ていて、“イヤ〜な記事” を見つけちゃったんですよねぇ。何でも、『京張線には北京北駅以外にも、歴史的価値のある駅舎がまだ有る』と、記されているじゃないですか!エイジアンナビゲーターは思いました『気になる・・・・・(笑)』。その駅名は「青龍橋」。どこにあるんだろう?と探したところ、万里の長城(八達嶺)のひとつ手前の駅でした。そして翌日の朝7:30分、北京北駅にたたずむエイジアンナビゲーターの姿が・・・(笑) ...続きを見る

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2006/05/15 01:01
永遠の老車站・北京北駅 今年100周年!
なぜか鉄道シリーズになってますね・・・(笑)この前紹介した北京南駅は、残念ながら取り壊しが決まりましたが、『そう言えば!まだ生き残っている所もあったぞ!!』と、ふと思い出したエイジアンナビゲーターは、早速そこへ向かいました。最近、大規模な駅の改修が行われていましたが、確か駅舎は保護建築に指定されているはずだ!残っていてちょうだいよぉーと、祈る気持ちで訪ねた場所は・・・『北京北駅』。えっ?どこにあるか知らないって??そうですよねぇ〜、北京在住者だってどこにあるかわかんないくらいなんだから・... ...続きを見る

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2006/05/12 20:48
あぁ哀愁の北京南駅
10日夜、寝ながらBTV(北京テレビ)の「晩間新聞報道」を見ていたら、北京南駅が5月10日を最後に取り壊されるというではないですか!!北京にある主要4駅のうち、一番目立たない存在だけれど、今では一番歴史を感じる駅舎だったので、エイジアンナビゲーターは飛び起きました・・・(笑)ブラウン管には、間もなく取り壊しになる老車站(古い駅)を、最後にひと目見ようと駆けつけた北京市民の姿が・・・。エイジアンナビゲーターは思いました『最後に写真撮りに行かなくちゃ!』でも、明日は11日だぁ・・・(涙) ... ...続きを見る

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2006/05/11 23:44
北京郊外のレストラン「ORCHARD」
先週末、4月の県人会に参加してきました。北京在住の同郷人の集まりで、今回は15人ほど集まりました。2003年11月に発足した県人会は、月1〜月2回ペースで親睦会を開いています。駐在員ファミリーから留学生まで、登録は50名ほど。マメで企画力抜群のY会長のもと、定例会である食事会のほかに、新年会には「会長杯争奪・上毛カルタ大会」、春には郊外へのピクニック、夏には1泊2日でお宿り会なども企画され、エイジアンナビゲーターの楽しい北京ライフのひとつになっております。今回は過去に行った「隠れたスポッ... ...続きを見る

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2006/04/25 23:39
100%ミャオ族の旅 〜最終回 旅は道連れ夜はキャンプファイヤー〜
ミャオ族の村に滞在するのも、いよいよ最終日。もちろん今朝も “刺激的な朝食” です(笑) しかし、連日同じような麺では飽きるので、何か違うモノはないかとウロウロしていたところ・・・有りました!おばさんが何やら揚げている一品。この前紹介した大判焼きのような「油炸巴」の平たい版で、中には唐辛子味の高菜が入っています。1個3角なり!(約4円20銭)どこかの店のCMコピーではないですが「早い!安い!うまい!」ならぬ「辛い!安い!うまい!」の三拍子。この旅で一番の美食かも・・・。 ...続きを見る

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2006/04/23 16:34
100%苗族(ミャオ族)の旅 〜その5 劉さん家の夕げ〜
この日の夕食は、旅の間じゅうお世話になった劉さんの家に招いていただきました。地元の人が食べている家庭料理を味わえると勇んで出かけたのですが、とにかく貴州の料理は辛い!いくら“激辛娘”のエイジアンナビゲーターとはいえ、結構一抹の不安が・・・(笑)そして、劉さんの家で待ち構えていたのが、この一品。辛さの素は、この「本地辣椒(ben3 di4 la4 jiao1・地元特産の唐辛子)」です。何しろ、デカイ!それに、見るからに辛そう!もうすでに後頭部から汗が流れてます・・・(汗) ...続きを見る

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2006/04/22 15:08
100%ミャオ族の旅 〜その4 恋の祭り・姉妹飯〜
毎年旧暦の3月15日から3日間、ミャオ族の村々では「姉妹飯」という祭りが行われます。これは村の若い娘が良き伴侶を探すもので、いわば愛の告白の日です。昔、辺鄙な山間の村では人の往来が不自由で、娘が年頃になっても良い相手とめぐり逢えず、両親の心配の種だったとか・・・。あるとき「祭りをやれば、周辺の村から人が集まってくる!」と考えた人がいたらしく、それ以来、祭りは村人の娯楽と、若者たちの出会いの場としての役割を果たすことになっていきます。少数民族の中でも、ミャオ族の衣装はとても華やかです。銀細... ...続きを見る

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2006/04/21 03:17
100%苗族(ミャオ族)の旅 〜その3 のどかな村散策〜
食べてばかりではイカンと、村の散策を始めて数分・・・。この落書きを見つけたときは思わず『芸術は爆発だぁ〜』と叫んでしまいました(笑)でも、この絵のタッチ、スゴイと思いませんか?そういえば・・・ちびまるこちゃんに出てくる“はまじ”にも見えるし、最近は著書「東京タワー」がベストセラーになった、リリーフランキーさんの描くイラストにも見える・・・。どんな子が書いたんだろうか??エイジアンナビゲーターの目は、村の青空画廊に釘付けでした。 ...続きを見る

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2006/04/20 01:35
100%苗族(ミャオ族)の旅 〜その2 楽しい村まつり編〜
旅の2日目。クーラーや扇風機が活躍していた昨日とは違い、今朝はとっても肌寒い。半袖ばっかり持ってきていたエイジアンナビゲーターは、とっても「イヤ〜な予感」が・・・(汗)。まぁ、どうにかなるか!と、朝ごはんを食べに町の中心へ。決して清潔とは言えないけれど、店からは温かそうな湯気が。何軒か吟味して、写真の店へ!出てきた麺は、とっても刺激的な朝食でした。 ...続きを見る

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2006/04/19 00:52
100%苗族(ミャオ族)の旅 〜その1 凱里から施洞へ〜
行ってきました!ミャオ族の村。右を見ても左を見てもミャオ・ミャオ・ミャオです。雲南、四川、湖南、広西チワン族自治区などに囲まれた貴州省は、「天に三日の晴れなし(雨や曇りの日が多い)」とか、「地に三里の平地なし(高地ばかりで平地が少ない)」と言われていて、産業も少なく、比較的貧しい場所というようなイメージがありました。エイジアンナビゲーターは、『この省は、きっと行くこともないだろうなぁ・・・』と思っていたのですが・・・。ある日、友人・H嬢から『年に1度行われる姉妹飯という春祭りを見に行かな... ...続きを見る

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2006/04/18 01:36
北京と言えば・・・羊肉串!
久しぶりに北京へ戻ってきました。今日は北京の悪友たちと、ローカル度100%の場所へ・・・。ここは、誰も知らないお店を探すことにかけては天下一品の親友Y嬢の推薦店で、北京名物の羊肉串(yang2 rou4 chuan4・羊肉の串焼き)など、様々な串焼きを自分で焼くことができるレストランです。しかも、老北京菜(北京の郷土料理)も堪能できます!たらふく飲み食いして1人あたり40元(約540円)!!お財布にも優しいお店ですが・・・煙いこと、煙いこと(笑) ...続きを見る

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2006/04/16 23:03
アジアの方便面(インスタントラーメン)いろいろ
今日はアジアのインスタントラーメンの話題です。(空きっ腹で残業中のみなさんゴメンなさい・・・汗)先日、このページに連日遊びにきてくれる“こぶたのほっぺさん(スコットランド在住)”が、『持ち帰り専用の中華系のお店で注文したところ、出前一丁のキャラクターの袋に入った熱々の料理が・・・』『味付けはかなり甘めです』という記事がありました。確かに出前にはかわりないけど・・・(笑)でも、その店絶対に香港系が経営してますね。“出前一丁” “甘めの味付け” もう間違いありません!何せ、本家本元の日本... ...続きを見る

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2006/04/09 23:16
今年は『日・星(シンガポール)観光交流年』です♪
1966年に日本とシンガポール(1965年にマラヤ連邦から分離独立したばかり)が、外交関係を樹立して今年で40年。それを記念して、今年は「日・星観光交流年」だそうです。この1年、両国間の交流が多くなりそうです。いいなぁ〜。ちなみに昨年(2005年)は、SQ(シンガポール航空)が北京に就航して20年、シンガポール建国40周年で、北京ーシンガポール間が往復2000元(約28000円)という格安チケットが出るなど、美味しい1年でした。今日は汐留シティーセンターで、シンガポールフェアーなるイベン... ...続きを見る

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2006/04/08 18:14
焼肉ストリートに想いを馳せながら噛みしめるタン塩 
昔、地下鉄2号線の和平門駅付近には、安くて美味しい焼肉屋が何軒も軒を連ねていました。エイジアンナビゲーターは、そこを勝手に“焼肉ストリート”と呼んでいたのですが、地元の人も「烤肉一条街」と呼んでいたようです。当時は地下鉄を降りると、ぷ〜んと焼肉の香りがしてきて、南新華街を南へ進むと、道沿いに“決してキレイではないけど味は抜群”の店が続いていました。しかし・・・最近の再開発で全て取り壊され、エイジアンナビゲーターは、あの場末の雰囲気で、もう二度と美味しい焼肉を食べられないと諦... ...続きを見る

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2006/04/05 17:29
北京の天然水
植物園を一通り見終わって『そろそろ帰ろうかぁ〜』という雰囲気になったとき、エイジアンナビゲーターの横を通り過ぎる怪しげな二人・・・。空のペットボトルやポリ容器をのせたキャリーを引いています。その時、ふとエイジアンナビゲーターの脳裏に、以前聞いた『香山や玉泉山付近には、美味しい清水が湧き出ているところがいくつかある』という言葉がよぎりました。その瞬間、オジサンの後を必死に追いかけ、植物園を走るエイジアンナビゲーターの姿が・・・。 ...続きを見る

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2006/04/04 14:26
植物園は人だかり・・・(もとい、花盛り・・・笑 )
北京にも春がやって来ました。やや黄砂の混じった“春霞”に覆われていますが、空気も“生温く”というか、急に暑いに近いポカポカ陽気になり、すっかり春爛漫です。こちらでは、春と秋に、郊外へお弁当などを持ってピクニックに行く習慣があり「春遊(chun1 you2)」「秋遊(qiu1 you2)」と呼ばれています。そろそろお花も咲き出したかな?と思い、日本から来ていた知り合いと一緒に、西の郊外にある北京植物園を訪れたところ・・・・・・・・花ではなく、人が満開?でした(笑) ...続きを見る

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2006/04/03 13:21
放課後グルメ
ここは紫禁城(故宮)の西にある北京第161中学(中国の中・高校に相当)の校門前。エイジアンナビゲーターが通りかかったのは、ちょうど下校時でした。何やら校門脇に人だかりが・・・。この前の記事にも書きましたが、『行列のあるところにはイイものあり』と信じてやまないエイジアンナビゲーターは、さっそく学生の中へ・・・ ...続きを見る

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2006/04/02 01:05
雲南省の少年が流した涙
1987年にスタートした“映画祭の草分け的存在”である「高崎映画祭」も、今年で20周年だそうです。今まで縁の下の力持ちで運営を支えてこられたスタッフの皆さんに、北京から『20周年おめでとうございます』と、お祝いの気持ちを込めて、昨日は映画祭の話題を書きました。今日は、エイジアンナビゲーターと映画祭の思い出です。まずは思い出編・前編を・・・。 ...続きを見る

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2006/03/31 02:09
最近気になる土家族(とぅちゃぞく)版のピザ
最近、北京で何かと見かけるようになった “土家焼餅(tu3 jia1 shao1 bin)” の文字。どのお店の前にも列ができていて、『行列のあるところにはイイものあり』と信じてやまないエイジアンナビゲーターは、ずっと気になっていた訳です。先日、自分も並んで買ってみました。食べてビックリ!湖南省や湖北省の山ん中に、こんな美味しい物を食べている少数民族がいたなんて・・・・・・。 ...続きを見る

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2006/03/27 02:36
ここはお城の貯氷蔵
先日、北京を10年ぶりに訪れた知り合いを珍しいバー(ライブハウス)へお連れしました。そこは何と!清の時代にお城へ運ばれる氷を貯蔵しておいたという珍しい場所を改装してつくられたバーなんです。お店は紫禁城の東側にある東華門からほど近い場所にあります。何だか自分がお城へ献上される氷になった気分で、いざ店内へ!!(笑) ...続きを見る

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2006/03/24 19:35
焼きまんじゅうを食べる会
この写真を見た群馬県人は懐かしくて泣いてしまうほどの一品です。それ以外の人は??という一品でしょう。これは上州名物“焼きまんじゅう”です。大阪出身の友人が「食べてみたい!」と熱望したので、群馬からお取り寄せしました(笑)今日は北京の広島風お好み焼き屋・武之助さんのご協力で「焼きまんじゅうを食べる会」が行われました。(まぁ、勝手にやっただけですが・・・汗) ...続きを見る

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2006/03/23 23:50
胡同にある宮廷デザート
前回紹介した宮廷デザート。北京では「三元梅園」が有名ですが、もう一箇所 穴場のお店があります。鼓楼付近の胡同(hu2 tong4 ・横丁や路地の意味ですが、日本では古い町並みを総称する言葉として知られています)を、奥へ奥へと入っていくと、黄ばんだ看板が見えてきます。ここは地元の胡同に住む住人や、学校帰りの学生で賑わう「文宇奶酪店」です。 ...続きを見る

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2006/03/21 01:42
庶民の味!梅園の「宮廷デザート」
先日、スコットランドに住む知り合いのブログに『北京はスイーツがイケテない』とコメントしました。確かに美味しい洋菓子とは、なかなかお目にかかれないけど、中華系スイーツでイケテるものならあります!その名も “宮廷デザート” です。そうです!満州族伝統のスイーツを忘れてました。これは北京でしか食べられません。北京の三元牛乳が経営する「梅園」は、市内に30店舗以上あるチェーン店で、中国版フルーツパーラーといったところでしょうか・・・。 ...続きを見る

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2006/03/20 01:40
タクシーの話
外国に来て、誰でも最初は「言葉も通じない・・・」「土地勘もない・・・」「現地の物価もわからない」という状態で、空港から出なければなりませんよね。で!まず最初に乗るのがタクシーです。オリンピックを控えた北京では、最近空港の整備が進んでいて、以前はバスやタクシー、客引きのオヤジでごった返していた到着出口付近も、車種ごとに分別され、旅行者が利用しやすくなりました。でも、何も知らない“か弱き旅行者”に、法外な値段をふっかけてくる運転手もいます。地方から来る中国人だって騙されるくらいですから・... ...続きを見る

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2006/03/19 19:11
ハリマオを偲ぶ・・・
2000年秋、私はクアラルンプールからシンガポールまで旅をしました。大正のはじめに家族と共にマレーシアの東海岸・クアラトレンガヌに移住し、昭和17年に当時の昭南島(シンガポール)で亡くなった1人の日本人男性の足跡を訪ねる旅でした。50歳前後の男性なら懐かしく思い出すテレビドラマ「快傑ハリマオ」のモデルにもなった人物。今日は、その谷豊さんの命日です。 ...続きを見る

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2006/03/17 00:25
パンダ発見の日
私はパンダが大好きです。子供の頃、何度も上野動物園に連れて行ってもらい、大きなパンダのぬいぐるみを背負って“おままごと”をしている写真も残っています。思えば子供の頃、百科事典を見ながら、最初に覚えた外国語が中国語でした。確か「いー、ある、さん、すー」と、10まで言えたんですよね。それに西遊記のエンディングにかかっていた、ゴダイゴのガンダーラも大好きでした。少なくとも、その頃から中国とは縁があったのかもしれません。さて、今日は「パンダ発見」の日だそうです。 ...続きを見る

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2006/03/11 21:15
今年の春節は・・・“ 初二に飲茶 ”
中国では、今年は1月29日に新年を迎えました。13年ぶりの爆竹解禁で大フィーバーしたあとは、初一(元日)は家でのんびりと家族団欒。初二や初三(二日目や三日目)くらいから、知り合いの家にお年始にまわる人の姿がチラホラ・・・ エイジアンナビゲーターは、まるで家族も同然?の友人と一緒に飲茶へ・・・。情報通の友人は、ドリアン好きの私のために『ドリアンずくしの飲茶がある!』という情報を流してくれ、期待に胸を躍らせ、いざ新年飲茶へ! ...続きを見る

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2006/02/06 17:26
思い出のアジア春節旅行<2005年シンガポール里帰り編(その5)>
なにせ5年ぶりのシンガポール。マーライオンは移動してるわ、元の中央郵便局は高級ホテルに生まれ変わってるわと、街の変化に、『ひゃー!ほぉ〜、ふ〜ん』と、一部完全に“おのぼりさん状態”。でも、そのなかでエイジアンナビゲーターが懐かしく飛びついたのが、コレ!交差点に屋台を発見すると、ものすごい勢いで突進していきました(笑) ...続きを見る

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2006/02/05 01:36
思い出のアジア春節旅行< 2005年シンガポール里帰り編(その4) >
シンガポールは「多民族国家」であり、国の歴史は「移民の歴史」でもあるそうです。昔、中国の福建省や広東省から、ひと旗あげようと移民した商人などと、現地マレー人女性との間に生まれた子孫は「ペラナカン」と呼ばれています。中国とマレーの文化が融合してできた“ペラナカン文化”。これも大陸とは、ひと味違った中国文化のひとつです。今回は、そんな中国&マレーの融合文化を垣間見られる場所へお連れします。まずは、シンガポールのペラナカン文化が凝縮された街・カトン、そしてシンガポールのお隣にあるマレーシアの国... ...続きを見る

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2006/02/04 17:43
思い出のアジア春節旅行< 2005年シンガポール里帰り編(その3) >
今回シンガポールを訪れた目的は、『シンガポールで春節を迎え、現地の中国人社会を垣間見る』というものがメインでしたが、もうひとつ重要なテーマが『歴史の勉強』でした。折りしも2005年は戦後60年。初めて訪星したときから、日本とシンガポールの関わりに興味を持ち、「旧日本人街跡地」や「日本人墓地」を訪ねたり、マレーやシンガポールにゆかりのある日本人の足跡を辿ったり、現地の人と歴史についての話をしたりと、これまでも自分なりに勉強してきたつもりです。アジアを語るときに、歴史を知らずして語れないデリ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 5

2006/02/03 01:05
思い出のアジア春節旅行< 2005年シンガポール里帰り編(その2) >
5年ぶりのシンガポール。初日から便利にパワーアップした街の様子を目にして、ちょっぴりドギマギ・・・。一夜明けて、この日はチャイナタウン散策に出掛けました。と!そこで、またひとつ変化したシンガポールを見つけ、動揺を隠しきれないエイジアンナビゲーター・・・(笑)この写真、何だと思います? ...続きを見る

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2006/02/02 01:00
思い出のアジア春節旅行< 2005年シンガポール里帰り編(その1) >
2005年の春節は、5年ぶりのシンガポールへの“里帰り旅行”となりました。95年に初めて訪星(シンガポールを訪れるという意味)して以来、毎年欠かさず訪れていた街なのですが、中国へ来てから行く機会もなく、気がつけばナント5年ぶり!ここまでくると、まるで“昔の恋人”に会いに行くような気分です(笑)旅行の何週間も前から、ソワソワ&ドキドキ・・・。私の乗った飛行機は夜11時に真冬の北京を飛び立ち、翌朝5時過ぎには、亜熱帯のシンガポールへ・・・。 ...続きを見る

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2006/02/01 13:25
思い出のアジア春節旅行<2004年杭州食い倒れ 紹興のみ倒しの旅 後編>
杭州からバスで50分。紹興酒の里や、魯迅の故郷としてもお馴染みの紹興へやってきました。とても安易な発想ですが、「紹興で紹興酒を飲む!」というのが、今回の最大の目的で(笑)あまりの寒さに、朝から居酒屋で『おいちゃん、もう一杯♪』という状態でした。確か会津磐梯山に出てくる小原庄助さんは「朝寝 朝酒 朝湯」が大好きで身上をつぶしましたが、私は朝酒していて “前歯が折れました(笑)” どこからか『朝から飲んでるから、こんなことになるんだよ!』という声が聞こえてきそうですが、♪ハーモットモダァ〜モ... ...続きを見る

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2006/01/30 23:45
思い出の春節旅行<2004年杭州食い倒れ 紹興飲み倒しの旅 前編>
春節当日、北京から夜行寝台に乗り15時間、浙江省の省都・杭州へ到着!今回は杭州&紹興の旅【前編】です。「青島で青島ビールを飲む!」というのと同じくらい安易な発想だと思われる「紹興で紹興酒を飲む!」というのが、今回の最大の目的・・・(笑)いやいや、南方といえども寒かった。ロシアの人が暖をとるためにウオッカを飲む行為がよくわかりました。朝から居酒屋で『おいちゃん、もう一杯♪』という状態でしたからね・・・(汗)さて、問題です。エイジアンナビゲーターは、どこに紛れているでしょうか? ...続きを見る

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2006/01/29 22:43
思い出のアジア春節旅行<2003年客家の土楼を訪ねて編>
いつか本物を見てみたいと思っていた・・・。 噂には聞いてたけど、本当にそんなモノが存在するなんて・・・。 私たちの常識をはるかに超えていた・・・。 それは、アモイ(厦門)で遭遇した “バナナ売りのおばさん” ・・・(笑) じゃなくて!今回は客家(はっか)独特の住居 “土楼” を見るために福建省まで行った旅です♪ ...続きを見る

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2006/01/28 20:51
思い出のアジア春節旅行<2002年ベトナム編>
濾沽湖(雲南省と四川省の境)から、再び大理を経由して昆明へ・・・。河内(ハノイ)までの国際列車で、陸路ベトナムを目指そう!と、鼻息も荒く、勇んで昆明北駅へ行ったものの『春節(旧正月)中はベトナム行きはないよ♪』の一言で、あえなく撃沈・・・(涙)仕方なく、昆明→河内(ハノイ)は、ベトナム航空のチケットを購入。アオザイの“すっちーさん”たちと、約1時間半ほどの空の旅〜♪でも、その機内で予想外の出会いが・・・・・・・。 ...続きを見る

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2006/01/27 22:53
思い出のアジア春節旅行<2002年雲南省編>
“夏がく〜れば思い出すぅぅぅ♪”の歌ではないですが、ここ数年、春節(旧正月)のたびにアジア各地を旅していたなぁ〜。そこで、今日から「思い出のアジア春節旅行」をダイジェスト版で特集します!第1回目の今日は「雲南省編」で〜す♪ と、調子良く始まっておいて、いきなりオッサンたちとの酒盛り写真ですいません・・・(汗) ...続きを見る

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2006/01/26 22:20
この本使えます!
昨日に続き「暦」に関連した話題。世界には、その国ごとに様々な記念日や伝統行事がありますよね。日本と同じようにお祝いするものもあれば、昨日紹介した「臘八節(la4 ba1 jie 2)」のように、その国にいないと知らないものまで色々です。そんな伝統行事にまつわる昔話などが、可愛いイラスト入りで紹介されている本がコレです。 ...続きを見る

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2006/01/08 10:02
北京でドラ焼き
昨日は『干支→犬→イスラム教→ネコ』と、話が展開してましたが、ネコといえば・・・日本を代表するキャラクター・ドラえもん!今ではアジアの国の小朋友(子供)たちにも愛されるキャラクターです。ベトナムでは「Doremon(ドレモン)」、インドネシアなどでも「Doraemon」などの名前を見ることができます。中国では機器猫(ji1 qi mao1)と表示されていましたが、最近は以前台湾で見かけたような「(口多)(口拉)A夢」という表示になっています。 ドラえもんの好物といえば・・・「ドラ焼き」ですよね... ...続きを見る

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2006/01/04 22:55

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