テーマ:生活

アジアの国からHappy New Year!

新年明けましておめでとうございます!思い起こせば、ちょうど1年前・・・・・。2006年の目標のひとつとして、ブログでアジアの情報を発信すると決めて始めたこのページも、お陰様で1年完走することができました。今後もコツコツと “アジアの小話” を紹介していきますので、引き続きよろしくお願いします。では、エイジアンナビゲーターのH…
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北京・日本人街事件簿(今はなき、幻の北京神社)

新年に初詣。日本人ならお馴染みの光景ですが、ただしここは今はなき “北京神社”。当時は、必勝祈願に訪れる人、結婚式をあげる人など、北平(北京)在住の邦人社会にとって大きな存在であったはずの場所ですが、今は跡形もありません。多くの日本人が手をあわせた神社がどこにあったのか?気になったエイジアンナビゲーターは、早速○パイ活動・・・お…
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北京・日本人街事件簿(甘栗太郎にバー金魚 北京カフェー物語)

日本人街なるものがあり、8万人もの日本人が住んでいれば、自然と色々なモノが出来るようです。病院や学校、銀行にデパート、市場から寿司屋まで、戦時中も大陸で暮らす日本人がとりあえず困らない施設がありました。どんなものがあるのか、ひと目でその当時の様子がわかるのが新聞の1月号・年賀広告です。年賀となれば、普段広告を出していないようなお…
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北京・日本人街事件簿(胃袋魔人現る!)

『実演!胃袋魔人は何をするか・・・』、『あなたが一生の話の種』 しかし、スゴイ見出しですよねぇ~。昭和18年という時代に、“一番不謹慎で、一番トホホな出し物” だったと思います・・・(汗)当時、北平(北京)には多くの日本人が住んでいただけあって、映画館や劇場も多く、新聞の広告からは内地からも頻繁に有名どころの役者さんが興行(慰問…
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続・兵隊おばさんの家

前回紹介した “兵隊おばさんの家”。新聞には王府井界隈の旧日本人街の中心より、やや南の江擦胡同に出来たとありました。当時の地図と現在の地図を見比べてみると、1950年代の北京駅周辺の整備で無くなってしまったようにも見えるし、何だかまだ “ひょっこり” 残っていそうな気もするしと、気になって仕方なかったので調査したところ・・・・・…
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北京・日本人街事件簿(兵隊おばさんの家出来ました)

遥か60年以上前、8万人近い日本人が暮らした北平(現在の北京)。戦時下のこの街で起きた庶民の話題を紹介するシリーズ『北京・日本人街事件簿』の2回目は、時代を象徴するような話題です。見出しも読んでそのまま “兵隊おばさんの家北京にも出来ました”。何だか “冷やし中華始めました” の短冊みたいですが・・・・・(汗)さて、どんな家なの…
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冬至

今日は冬至。日本ではかぼちゃを食べて、ゆず湯に入る習慣が一般的ですね。中国では、北方は餃子を食べ、南方はかぼちゃの餡を入れた湯圓(ゆで団子)や、ワンタンなどを食べる習慣があるそうです。エイジアンナビゲーターも、「酸甜酷辣(珍しいトマト鍋がおいしい店)」で開かれた、忘年会を兼ねた内輪の夕食会で、鍋に餃子を入れて食べました。海鮮を中…
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脱いだらスゴイんです

以前、日本から来た友人を、初秋の “万里の長城” へ案内した時のこと。木枯らしが吹き始めた長城を、背広姿で登っている中国人男性を見て、友人が『あの人寒くないの??』と聞いてきました。確かに風も冷たく、他の人は厚手の上着を着て、マフラーを巻いている人もいます。友人の疑問に答えるべく、エイジアンナビゲーターが口にしたひと言は・・・・…
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無事に出産しました♪

親友が・・・ですよ(汗)エイジアンナビゲーターまだ未婚でございます。でも、今年は周りに妊婦が多かったわぁ~。親しい友人が計5組、6月から出産ラッシュでございました。こうも続くと他人事とは思えず、何だか自分まで妊婦になったような感じで、自然と妊婦さんに目が行くんですよね(笑)そこでふと思ったのが、北京でもここ2年くらいで写真のよう…
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特製のマシーンで・・・

前回の感傷的な話題から一転して “イモ” の話題で恐縮ですが・・・北京は焼きイモが美味しい!例年ならば「北京の冬は焼きイモと共にやって来る」と言ってもいいのですが、今年は秋が長くて暖かかったため、なかなか焼きイモが食べたいという気分にはなれなかったんですよねぇ~。エイジアンナビゲーターが留学生をやっていた頃、冬の到来を早めに予測…
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今日は夫婦そろってアジア映画でも・・・

11月22日は “いい夫婦の日” ですね。最近できた記念日かと思いきや、制定されてから今年で18年目なんですって。エイジアンナビゲーターのまわりは、子育てに忙しい知り合いが多いので、そんな余裕はないと思いますが、なかには「今日は夫婦そろって食事に行こう」とか、「たまには映画でも見に行くか」なぁ~んていうご夫婦もいるのかな??昔々…
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我が家の常備薬 

病気ネタのついでに、今回は「我が家の常備薬」について。子供の頃から飲み慣れた風邪薬や、塗り薬などは日本のものを持って来ていますが、副作用の心配のない中薬(漢方薬)は、こっちで手軽に調達できるので重宝しています。なかでも、おススメなのが咽薬!緑の飲み薬は以前、突然声が出なくなった時に、中国人の元同僚・F小姐(彼女の旦那さんはお医者…
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街で見つけたお気に入り ~ イスラム編 ~

『イスラムスーパーで可愛いティーポットを購入し、家で愛用しています♪』と、コメントしたところ・・・・・G1号さんから『そのイスラムチックなティーポット、是非写真をアップしてほしいな!』とのリクエスト。はい!リクエストにお答えして早速アップしてみました(笑)ポットの形も、何だか “アラビアンナイト”って感じで結構気に入ってます。こ…
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イスラムスーパー いちおしランキング!

前回紹介した牛街(北京最大のイスラムコミュニティー)には、清真超市(イスラムスーパー)があります。中へ入るとお客さんも何ともイスラムチックで、エイジアンナビゲーターはシンガポールやマレーシアにいるような気分になり、とっても落ち着くスポットです(笑)新鮮な牛肉や羊肉、他ではあまり見かけないイスラム風お菓子など、ムスリムの人達が好き…
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ハリラヤです! ~断食明けました~

ラマダン(断食月)が始まって早1ヶ月・・・。そろそろハリラヤ(断食明けのお祝い)だよなぁ~と思いつつ、検索エンジンで調べると「24日牛街交通規制」の文字が!間違いない!!24日がハリラヤだ!!!北京最大のイスラムコミュニティーである牛街(niu2 jie1)では、毎年ラマダンの日は、盛大なお祭りが行われています。なかなか行く機会…
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君の名は・・・

北京某所にあるスタバ。ここで友人と待ち合わせをしていたエイジアンナビゲーターは、コーヒーを飲みながら本を読んでいました。そのエイジアンナビゲーターの前に人影が・・・・・、ふと顔をあげると、そこには!5年前、同じクラスだった同班同学(クラスメート)の韓国人男性が!!まさに5年ぶり、しかもあまり親しくなかったのに、相手から声をかけて…
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アジアの一番長い日

北京の夕暮れどき・・・。今年も “長い一日” が終わろうとしています。61年前、日本人街があった北京の街角に立ち、今の自分には想像もできない苦難な時代に思いを馳せます。日本と中国にとって避けては通れない問題が、一日中テレビで写し出されていました。思いや考えは人それぞれ・・・でも、無知・無関心が一番の恐怖だと思うエイジアンナビゲー…
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エイジアンナビゲーター ~郊外の地下道で考えるの巻~

今から4年前、ちょうど北京では、マイカーブームの兆しが出て来た頃でした。車で郊外へ出かける視聴者を対象にしたレジャー番組「京郊大地(北京テレビ制作)」を見ていたエイジアンナビゲーターは、あるシーンに目が点になりました。それは “農家のオジさんが井戸から出て来た映像”・・・(汗)何でも、戦争中に村民(民兵)が掘った地下道があるとい…
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たかがマネキン されどマネキン

発展著しい中国で、最近ふと気がついたのがマネキンの変化です。ひと昔前は、冒頭写真のようなイケてないマネキンが多く、それがかえって中国らしさを感じるアイテムでもあったのですけどね・・・・・(笑)このマネキンなんてまだいい方で、時には “ちゃんと着せてあげて” と言いたくなるような下半身丸出しマネキンとか、下半身は人間で、上半身がピ…
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ハングリーゴースト

今回の話題・・・別に “夏だから涼しくなるように怪談話でも” って訳じゃないですよ(笑)でも、「ハングリーゴースト(おなかのすいたお化け)」って変な名前でしょ。これはアジア各地で旧暦の7月が「鬼月」と呼ばれているためなんです。今日(7月25日)から鬼月へ突入で、中国系の住民(いわゆる華僑)が多く住む国では「ハングリーゴースト」の…
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金魚と王力宏

『きんぎょぉ~え、きんぎょぉ~♪』とは、こちらでは言いませんが・・・(笑)下町の胡同を歩いていると、写真のような金魚売りのオジさんを見かけます。北京では昔から金魚や小鳥をペットにしている人が多く、日本より金魚を飼っている家を目にします。水の中をスイスイと泳ぐ金魚を見ると “涼” を感じますね。それと、エイジアンナビゲーターは金魚…
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中国でここだけ!北京の西瓜博物館

この前は桃の話題だったので、今日は夏の果物のチャンピオン!北京の西瓜(スイカ)のお話です。北京には “西瓜の里” と呼ばれる場所があります。市内中心部から車で1時間ほどのところにある大興区は西瓜栽培が盛んなところで、村全体が西瓜の産地となっています。ここには中国初の「西瓜博物館」もあって、毎年5月下旬から6月上旬にかけて「西瓜ま…
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桃花運

先日、中国の高校で日本語を教えている老師(先生)方と一緒に会議に参加する機会がありました。夜の食事会は、中国語や日本語、方言(上海なまりや東北なまり)が飛び交う楽しい宴で、まさに教科書では勉強できない“生きた言葉”を勉強することができました。さて、今の季節、街では美味しそうな桃が売られていますが、この桃の字を使う言葉もたくさんあ…
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お弁当文化

韓国では学校での集団食中毒の影響で、学校給食がストップしているらしい・・・。朝鮮日報によると、ソウル市内の中・高校で、給食を食べた生徒が次々に体調を崩し、入院する騒ぎになったようです。韓国は一般的にケータリングなどを専門にしている企業が給食センターなどを運営して、学校へ食事を搬入してるそうですが、この騒ぎで企業の撤退や事業縮小も…
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節滴水 惜粒米 愛益鳥 護花草 譲世界 更美好!

今回のタイトル、やたらと漢字が羅列してますが、日本の皆さんも意味が何となぁ~くわかると思います。これは今年の「世界環境デー(6月5日)」にあわせて、杭州の小学生が作った標語です。「一滴の水をも節約、一粒の米も大切に、益鳥を慈しみ、草花を保護することで世界をさらに美しくしよう」というような内容ですね。アジアの国々は、それぞれに様々…
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“なんちゃって” に遭遇

日本の健康飲料の代表格・ヤクルトが、6月から北京でも発売となりました。すでに広州や上海では販売スタートとなっているそうですが、北京はようやくスタートというところ。5月は日本料理レストランなどで試飲用のモノが配られたり、日系のスーパーやコンビ二で試験販売が始まっていましたが、エイジアンナビゲーターはまだ中国版ヤクルトは未体験のまま…
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衣替えと夏支度

6月に入り、北京は本格的な夏を迎えました。今年は春も寒かったし、暑くなるのも例年より遅かったような・・・。今年も『そろそろ衣替えしなくちゃ!』と思っていた頃、街にも夏の風物詩が続々と登場しはじめました。クーラーという便利なものが普及しても、まだまだ健在な “昔ながらの夏アイテム”!結構ありますよ。 スーパーでは写真のよ…
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今日は「元宵節」 これでお正月も終了

旧暦の1月15日(今年は2月12日)を「元宵節」と言い、日本で言うところの小正月にあたります。春節関連の行事も、今日で締めくくりとなり、『お正月も終わりだよ~』という訳です。この日は「元宵」という団子を食べる風習があります。一家団らんや幸せを象徴するもので、元宵節には欠かせない食べ物です。 この元宵団子、どういうものか…
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今年の春節は・・・“ 初三はお年始にお出掛け ”

北京の春節(旧正月)は、13年ぶりの爆竹解禁で大フィーバーしたあと迎えた初一(元日)は、どの家でも“のんびりムード”。日なが家でゆっくりと家族団欒。そして、初二や初三(二日目や三日目)くらいから、知り合いの家にお年始にまわる人の姿がチラホラ見られました。ここは地元のコンビニです。お年始周りをする人が、手土産を買っていきます。みか…
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思い出のアジア春節旅行<2003年客家の土楼を訪ねて編>

いつか本物を見てみたいと思っていた・・・。 噂には聞いてたけど、本当にそんなモノが存在するなんて・・・。 私たちの常識をはるかに超えていた・・・。 それは、アモイ(厦門)で遭遇した “バナナ売りのおばさん” ・・・(笑) じゃなくて!今回は客家(はっか)独特の住居 “土楼” を見るために福建省まで行った旅です♪ …
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