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zoom RSS 今年は『日・星(シンガポール)観光交流年』です♪

<<   作成日時 : 2006/04/08 18:14   >>

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1966年に日本とシンガポール(1965年にマラヤ連邦から分離独立したばかり)が、外交関係を樹立して今年で40年。それを記念して、今年は「日・星観光交流年」だそうです。この1年、両国間の交流が多くなりそうです。いいなぁ〜。ちなみに昨年(2005年)は、SQ(シンガポール航空)が北京に就航して20年、シンガポール建国40周年で、北京ーシンガポール間が往復2000元(約28000円)という格安チケットが出るなど、美味しい1年でした。今日は汐留シティーセンターで、シンガポールフェアーなるイベントが行われたそうですねぇ。(イベントは14日まで)エイジアンナビゲーターの原点であるシンガポールが色々紹介され、ディックリーのトークショーも行われたとか・・・・・行きたかったなぁ〜(涙)


そういえば・・・汐留シティセンターには、シンガポール政府投資公社・GIC(Government of Singapore Investment Corporation)が投資をしているハズ。でも、ビルの中にはシンガポールレストランってないんですよね〜(笑)
GIC、今度は船橋の大型ショッピングセンター「ビビットスクエア」を約210億円で買収し、運営をしていくという話もありました。シンガポール政府、相変わらず潤ってるなぁ〜。

(イベントの詳細は下記HPでご確認ください)

日本政府の事業計画案内 → http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/01/010322_3_.html
汐留シティーセンター HP:→ http://www.shiodome.st/index.html

(シンガポールの予備知識はこちら)
シンガポール政府観光局HP:→ http://www.stb.or.jp/

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イベントでは、シンガポール名物であるホーカーセンター(屋台)の料理なども出店されました。エイジアンナビゲーターの3大好物のひとつでもある「チキンライス(海南鶏飯)」などを美味しそうに食べる子供たちを、北京の部屋で指をくわえ、ヨダレをこぼしながら見入るエイジアンナビゲーターが・・・・・・(笑)



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誰も認めておりませんが、エイジアンナビゲーター自ら勝手に「シンガポール友好大使」と名乗らせていただき・・・(笑)シンガポールのエンタメ系の予備知識をご紹介しましょう。まぁ、このくらいを押さえておけばシンガポーリアンとも仲良くなれますよ!

写真は、シンガポールを代表するアーティストたちです。

・ディックリー(李迪文)【写真左上】
シンガポール=ディックというほど有名な歌手であり、プロデューサーです。今回の汐留のイベントでも登場し、エイジアンナビゲーターとは違い政府公認の「友好大使」に任命されました。80年代、日本で第一次エスニックブームが起きたとき、シンガポールを、そしてアジアを代表するアーティストとして一躍有名に。写真のアルバムは、彼の代表作「マッドチャイナマン(1989年リリース)」です。

・ナジフアリ 【写真左下】
シンガポールの振り付け師&ミュージシャン。お父さんがインドネシア人、お母さんがマレーシア人。7〜8年前、深夜に放送されていた「アジアバグース」という素人勝ち抜き番組の司会者を、日本人の門脇友子さんと一緒に担当してました。このアルバムは1997年にリリースされた彼のセカンドアルバム「ロージャック」。マレー語のラップが何ともかっちょいい♪

・ジャシンタ 【写真下段中央】
インド系シンガポーリアンの歌手で、元ディックリーの奥さん。シンガポール国立大学卒のエリートさんです。新聞記者を経て歌手デビューという異色の経歴があります。写真のアルバムは1991年リリースの「ドラマママ」。日本でも95年にリリースされています。ポップス系あり、ジャズ系あり、インド音楽ありと、聞き応えアリ!

ここからは中華系御三家です。

・林俊傑(JJ) 【写真右下】
2004年デビュー。この年の暮れには北京でも「江南」が大ヒット。シンガポールのR&B歌手。

・阿杜 【写真右上】
大陸で放送されたテレビドラマ「男才女貌」の主題歌「他一定很愛你」が大ヒット。デビュー前は、肉体労働者(工事現場の現場監督のような仕事)をしていたという、肉体派歌手です。ハスキーボイスで歌うバラードは必聴です。

・孫燕姿(ステファニースン) 【写真上段中央】
南洋工科大学卒業後、2000年にアルバム「yan zi (燕姿)」でデビュー。写真は彼女のセカンドアルバム「我要的幸福」です。大陸でも大人気の女性歌手。「世界の中心で愛を叫ぶ」の台湾劇場公開版のイメージソング「我也很想他」を歌ってました。

それと・・・これからブレイクしそうな?(・・してほしい願いを込めて)エイジアンナビゲーターがおススメするシンガーが、オリビアオンです!2004年11月17日に埼玉スタジアムで行われたサッカーワールドカップ・アジア1次予選の日本対シンガポール戦で、シンガポールの国歌「マジュラシンガプーラ(進めシンガポール)」を歌ったのは彼女です。テレビで見た人いますか?詳しくは彼女の公式HPをご覧あれ!!

オリビア・オン公式HP:→ http://www.oliviaong.com/


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日本でもビデオやDVDで観賞できるシンガポール映画です。
写真は、シンガポールNO1ヒットとなった「フォーエバーフィーバー(グレン・ゴーイ 監督作:2000年公開)」です。「サタデー・ナイト・フィーバー」をモチーフにしたシンガポール版ダンス・ムービーです。ブルース・リー好きの青年が、ダンスに目覚めていく様子を、ユーモアたっぷりに描いてます。

そのほかエリッククー監督作「ミーポックマン(2000年日本公開)」なども有名。

最近監督デビューしたジャックネオ氏は、もともとコメディアン。志村けん風の芸風で、青島幸男氏が演じた「いじわるばあさん」のシンガポール版のような「粱婆婆(粱ばあさん)」が有名です。こんな感じ↓

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監督作としては98年の「お金が足りない」などが有名で、2002年制作の『僕バカじゃない』も話題になってましたが、日本ではまだビデオやDVDとしてリリースされてないようですね。残念・・・。


エイジアンナビゲーターのシンガポール旅行記はこちら

http://suka-ajia.at.webry.info/200602/article_2.html(その1)
http://suka-ajia.at.webry.info/200602/article_3.html(その2)
http://suka-ajia.at.webry.info/200602/article_4.html(その3)
http://suka-ajia.at.webry.info/200602/article_5.html(その4)
http://suka-ajia.at.webry.info/200602/article_6.html(その5)


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
このゴールデンウィークは「アジア」が人気らしいですね!
シンガポールにも日本人がドドッ〜と押し寄せるでしょうか?
それにしてもこの「チキンライス」は美味しそう〜!
そういえば中華のメニューに「Szechuan」とあるものは四川風という意味ですか?「SIAMSE」や「SATAY」という文字もよく目にしますが、英国用なのでしょうか?
こぶたのほっぺ
2006/04/09 20:17
Q1:中華のメニューに「Szechuan」とあるものは四川風という意味ですか?
A1:たぶん正しくは四川(si4 chuan1)だと思います。中国では四川料理を川菜(chuan1 cai4)とも言います。

Q1:「SIAMSE」や「SATAY」という文字もよく目にしますが、英国用なのでしょうか?
A2:「SIAMSE」は不明ですが、「SATAY」はマレー料理にあるサテのことではないでしょうか?マレー版の焼き鳥みたいな食べ物です。鶏肉・牛肉とあり、甘辛いタレをぬって炭火で焼いたものです。細かく刻んだピーナッツの入ったタレを最後につけて食べます。お皿にはキュウリや玉ねぎを添えて出来上がり♪美味しいですよ。

エイジアンナビゲーター
2006/04/09 22:41
すきっぱらでの残業の時にここを見ると危険です。
はらがへった〜
焼酎爺
2006/04/10 18:42
最近食べ物の話題が多かったですしねぇ、でも臭わないだけまだいいと思うのですが・・・(笑)そういう問題じゃないですね。すいません。残業が早く終わりますように。
エイジアンナビゲーター
2006/04/10 20:39

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