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zoom RSS 月夜の上映会

<<   作成日時 : 2009/06/06 16:51   >>

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シンガポールの国立博物館(ナショナル・ミュージアム)は、“気軽に立ち寄れるミュージアム”をコンセプトに、常設展示以外にも、常に様々な催し物が行われています。ミュージアムの中にはバーやレストランもあって、アフターファイブにミュージアムに立ち寄る人もいるようですね。なかなかお洒落です♪そしてエイジアンナビゲーターのオススメは、月夜の上映会!歴史的な建物のそばにあるバンヤンツリー(菩提樹の樹)の下で見る映画の上映会です。


ミュージアムでは、定期的に外での屋外上映会(無料)が行われます。
その名も Under the Banyan Tree  Open Air Cinema
バンヤンツリー(菩提樹)の樹の下で、夜空を眺めながらの上映会は、
映画館とは、またひと味違った醍醐味があります。

今後のスケジュールは、こちらのサイトでチェックしてね。

http://www.nationalmuseum.sg/nms/nms_html/nms_content_6a.asp?content_template=4&content_id=2&cine_id=1096
(ナショナルミュージアム オープンエアシネマ スケジュール)


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こんな感じで、外の開放的な雰囲気のなかで数々の名画を楽しむ訳ですねぇ〜。
昨年、エイジアンナビゲーターが初めて、このバンヤンツリーシネマに出かけたのは
マレーシア人なら誰もが知るという、歌手であり、俳優でもあり、映画監督でもある
Pラムリー の主演映画の貴重なフィルムを見るためでした。

Pラムリーは、マレーシアの石原裕次郎?はたまたフランク永井って感じでしょうか?
彼の詳しい紹介は、2006年の過去記事をご覧下さい。

http://suka-ajia.at.webry.info/200603/article_14.html
(マレーシア音楽の父 Pラムリー )

私が見たのが1960年代にシンガポールで撮影された映画で、Pラムリー監督&主演作品でした。
周りは全てマレー系の人々で、違うのはエイジアンナビゲーター 一人という
これまた貴重な経験でしたねぇ・・・・・・・・・・・(笑)
何を隠そう、エイジアンナビゲーターは Pラムリーのベスト盤のアルバムを持っています。
上映会では、マレー語&英語(字幕)で何を話しているのやらチンプンカンプンでしたが
そのベスト盤に入っていた曲が挿入歌になっていて、そこだけは会場の皆さんと一つになれました  

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
>マレーシアのポップミュージックの草創期における日本の影響は大きなものだった
フランク永井のような低音の魅力だったんでしょうか。
どっちももう生では聴けない人になったわけですね。
hui姐のおかげで、たくさんのことを知ったり学んだりできます。老到学です。多謝!
しかし、酒のない晩会(映写会)というのものん兵衛からみると何か物足りないです。
有楽町は遠い爺
2009/06/09 09:48
有楽町は遠い爺さん
酒がなくとも、キレイな月があれば・・・・・・(笑)
心にもないことを書いてしまいましたが、この博物館の中には
立派なシアターホールもあって、ここでも色々なテーマの映画を
見ることができます。
今までも、シンガポールで初めて撮影された中国語の映画、中国の若手監督の作品ばかりを集めた映画特集、日本映画祭などなど。
かなり使える博物館です。
エイジアンナビゲーター
2009/06/09 11:02

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